田淵電機の技術力 TABUCHI'S TECHNOLOGY

事例・実績

当社は広く最先端の素材情報やデバイス情報を集め、また時には素材各社と戦略的な共同開発を行い、製品に展開しています。コア材料、導体、ヒートシンク材、カスタム半導体など多岐に渡っており、最高のソリューションをお客様に提供しております。

蓄電池対応ハイブリッドパワーコンディショナ

太陽光発電×蓄電で、ワンランク上のエネルギー活用を提案

畜電池対応ハイブリッドパワーコンディショナ

田淵電機のパワーコンディショナに使用されるインバータ技術は、高効率トランス技術、DC/DCコンバータ技術、電源組込みソフトウエア技術やPVシミュレーション技術等、さまざまな技術を最適に組み合わせることによって実現されています。

中でも最大の特長であるマルチストリング入力方式は、業界でも当社が先駆けて採用しており、ストリング毎の細かい入力電圧制御が可能なため、発電ロスを抑えられメンテナンス性が高く、また複数のエネルギーソースの制御が1台で可能になる技術です。

当社は、不安定な太陽光エネルギーを有効活用するには「蓄電機能」が欠かせないと考え、このインバータ技術を応用し、蓄電池対応ハイブリッドパワコンを開発しています。消費電力を監視して賢く電力制御をする技術(特許取得)により、日中に太陽光で発電し、余った電気を二次電池に貯め、夜間に使うことができる、すなわち太陽光発電を基調に電力会社の電力をミックスして使用することができます。

当社のインバータ技術で、限りあるエネルギーを有効活用するソリューションをこれからもご提案していきます。

アルミ線を使用したインバータエアコン用リアクタ

アルミ線接合技術でお客様のニーズに応える

アルミ線を使用したインバータエアコン用リアクタ

従来リアクタには銅線が使用されていましたが、田淵電機では、銅線に比べ軽量で安価であるアルミ線を用いたエアコン用リアクタの開発に成功しました。それにより、長期信頼性を保証する品質で、カスタム提供ができるようになりました。この技術開発により、田淵電機はインバータエアコン用小型高調波リアクタのトップメーカーになり、国内のみならず中国メーカーなどでも広くご採用いただいていております。

アルミ線と異種金属との端子接合については長年の研究成果で特許を取得しています。また生産をグループ内の関係会社「烟台東山電機」で行っているため、コスト面での競争力も発揮できます。創業以来受け継がれるこれら変成器(トランス)の技術は、田淵電機のキーテクノロジーです。

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